安い!軽い!組み立て簡単!段ボールドローン

(エアカムイ・小林翔吾CTO)
「目標としては、まずは段ボールを量産して、年に1000機以上の生産能力を確保する」

2022年に設立された、名古屋市天白区のエアカムイ。名古屋大学発のベンチャー企業です。ここで開発されたのが…

(エアカムイ・小林翔吾CTO)
「段ボールで作ったドローンになります。コストが安く、組み立てやすい。大量生産が可能」

ドローンといえば普通、アルミなどの金属やカーボンなど高価で簡単には修理できない素材が使われていますが、このドローンなら、壊れても修理はガムテープで貼るだけ。

コストが安く、大量生産も可能なのが段ボールの強みだといいます。収納もコンパクトで、部品の数はわずか5点。特殊な工具も使わず組み立てはたったの5分、重さは4キロです。