26日の午前、最上郡金山町で雪下ろしをしていた64歳の男性が屋根から転落し、右足の骨を折る大ケガをしました。

警察によりますと、事故があったのは山形県金山町有屋の住宅です。26日の午前9時ごろ、この家に住む農業の男性(64)が、1階の屋根で雪下ろしをしていたところ、足を滑らせておよそ4メートル下の地面に転落しました。

男性は右足のかかとの骨を折る大ケガをしました。

男性は午前8時30分ごろから1人で作業をしていたということで、事故のあと別居する親族を通じて119番通報したということです。警察が事故の状況などを調べています。