石川1区「候補者乱立の様相」

24日、事務所開きを行ったのは自民党・前職の小森卓郎氏は関係者ら160人を前に決意を語りました。
石川1区・小森卓郎氏「景色が違う」

◇小森卓郎氏…「さまざまな点で見通しが悪い、どんなふうになるんだろうという不安も大きく抱えているが、しかしながらそれに打ち勝って、さらに大きく、大きく金沢のため、石川のため、日本のための仕事に邁進してまいりたい」

その「不安」とは野党による新党結成の動き。自民・公明の連立解消により、「公明票」が見込めないことが不安材料のひとつです。
◇小森卓郎氏…「これまでとは景色が違うというか状況が変わっている。変わっているのはそれぞれがその通りだと思うので、しっかりと一歩一歩できることを積み重ねていきたい」














