総額4億円近い被害
SNS型投資詐欺と特殊詐欺で、石川県の金沢市と中能登町の男女3人が総額4億円近い被害に遭っていたことがわかりました。
SNS型投資詐欺で2億400万円の被害
警察によりますと、石川県金沢市の70代女性は2025年9月、インターネットで知り合った投資家を名乗る者からSNSのグループに招待されました。
その後、利益が出たというメンバーのメッセージを見て、女性が投資を希望したところ、別のサイトに誘導され、女性は合わせておよそ2億400万円を指定されたネットバンキングの口座などに送金したということです。
1件あたりのSNS型投資詐欺としては、石川県内で過去最悪の被害額です。
また、金沢市の70代男性も去年10月末から今年1月にかけ、同様の手口で現金4000万円をだまし取られたということです。














