
最後に県南の7つの市と町を範囲とする岩手3区。
前職と元職、そして新人がしのぎを削る三つどもえの戦いが予想される注目の選挙区です。
当選回数が前職の中で最多の19回を数える小沢一郎氏は、中道改革連合として悲願の政権交代に向け支持拡大を図ります。
自民党の元職、藤原崇氏は、前回政治とカネの問題を巡る逆風が吹いた中で失った議席の奪還に向け物価高対策などの政策論争で挑みます。
参政党新人の及川泰輔氏は、2025年夏の参議院選挙の岩手選挙区に続いて2度目の立候補で、国民が主役の政治を訴えて戦います。
投票は2月8日に行われ、即日開票されます。解散から投票まで16日間という超短期決戦で行われる今回。
1990年2月以来となる真冬の総選挙で、どの政治勢力が政権にふさわしいのか、与野党が有権者の信を問うべく、しのぎを削ります。













