元熊本市長の幸山政史さんたちが、政治塾を立ち上げると発表しました。地方議員の担い手発掘やレベルアップを目指します。
幸山政史 元熊本市長「地方に軸足を置いた政治塾が今のこの時代だからこそ必要」

熊本市長を2002年から3期12年務めた幸山さんが立ち上げる新たな政治塾。塾長には熊本大学の伊藤洋典教授が就任します。
政治塾は今年4月に開講し、地方行政や財政、公職選挙法などの基礎を半年かけて学びます。
この政治塾は地方議員の担い手不足の解消を目指していますが、新人議員のスキルアップの場にもしたいと強調しました。

熊本大学 伊藤洋典教授「行政や財政の仕組みを勉強してチェックしないと、ただ漫然と見ているだけに終わりかねない」
また、今日26日の会見では、27日に公示される衆院選にも触れました。
幸山政史 元熊本市長「立て続けに選挙が行われ、政党の離合集散という形につながっている。地方政治は国政に振り回されないようにしなければ」
塾生は20人程度募集し、応募多数の場合は書類選考するということです。














