戦後最短の期間で行われる今回の衆議院議員選挙。短期間での決戦となり、注目されるのが「投票率」です。前回の2021年衆院選で、広島県は全国ワーストの投票率を記録しました。そんな中、1票を投じる「きっかけ」を作ろうと、民間企業によるユニークな取り組みが広がっています。
広島の街で若い世代に話を聞くと…
10代
「選挙があると知らなかった、専門学校で就職活動がはじまるので投票に行くのは厳しい」
20代
「投票には行かないと思います。関心がないです」
30代
「子どもがいて、もっと住みやすい国になってほしいので投票に行く。若い人にメリットがあるようなものがないから行く気にならないのかも…」

広島県内の投票率の推移を見ると、最後に全国平均を上回ったのが2009年。以降は下回り続け、前回はついに全国で最も低い数字となりました。














