箱根を震撼させた「シン・山の神」 青山学院大学の黒田朝日選手が、2月1日の別府大分毎日マラソンにエントリー。あえて時計を持たず「感覚」のみで頂点を狙う21歳の真意に迫ります。
「史上最強」の刺客
冬の風物詩、シーサイドコースを駆け抜ける第74回別府大分毎日マラソン。今年は大会最多の4708人がエントリーしました。
招待選手の中で人気も注目も集めるのは、青山学院大学の原晋監督が「史上最強」と絶賛する箱根駅伝3連覇の立役者、黒田朝日選手です。
黒田:
「自分の持てる力よりもそれ以上のものを出力したというところで、その反動でかなりダメージを負っているっていう感じですね」














