高校ラグビー・県新人大会の決勝戦が25日行われ、松山聖陵と西条と三島の合同1が対戦し、松山聖陵が大会7連覇を果たしました。
秋の花園予選では2019年から7連覇中の松山聖陵と、西条と三島の合同1の対戦となった決勝。
3年生部員が引退し新チームの戦力が注目される中、松山聖陵は前半6分、ラインアウトからモール攻撃を選択すると一気に押し込みトライ。
キックも決まり7点を先制します。
さらに前半12分にも、トライライン目前から最後は、3番松井が飛び込みトライ。
14番稲田のキックも決まり2トライ2ゴール差に広げます。
反撃に転じたい合同1はその2分後、敵陣深く攻め込むとスピーディにパスを繋ぎ最後は11番山本。王者聖陵から1トライを返します。
しかし松山聖陵はその後もフォワード戦で優位に立つと、攻撃の手を緩めず前後半合わせて9トライで圧倒。
新人大会7連覇を果たしました。
(松山聖陵ラグビー部・渡辺悠太監督)
「全国で勝つためにもちろんFWの強化もそうだが、ボールをより一層動かして得点力をつけていきたい」
優勝した松山聖陵と準優勝の合同1は、来月の四国大会に出場します。
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