琴浦大山警察署によりますと、韓国籍の男性パーティーは、24日午前8時20分頃、夏山登山道から登山開始。頂上避難小屋に到着後、午後2時55分ごろから下山を開始したものの、天候が悪化しホワイトアウト状態となったため頂上避難小屋に引き返し、ビバークしていたということです。25日になりパーティーのうち1人が低体温症の症状を訴え自力下山が困難になったとして、25日午前7時14分、宿泊先の従業員を介して110番通報し、救助要請しました。

一方、兵庫県から来た日本人パーティーは、24日午前8時50分頃に夏山登山道から登山開始。こちらも天候が悪化したため頂上避難小屋でビバークしていましたが、朝になっても天候が回復しないことから、午前8時19分に当事者の親族を介して110番通報し、救助要請したということです。














