衆議院解散後、初めての土日となった先週末、それぞれの陣営は事務所開きなどを相次いで行いました。
あす27日の公示を前に、事実上の選挙戦がスタートしています。

山梨1区の立候補予定者です。

6期目を目指す前職の中島克仁さんは、今回 立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」から立候補する予定です。
事務所開きには公明党県本部の佐野弘仁代表も駆け付け、新たな枠組みでの戦いに臨む姿勢を強調しました。
中道・前職 中島克仁氏:
「争うことではなく平和な社会、意見を言い合っても最後は合意できる、それぞれの立場を尊重しあえる、そういう社会をつくりたい」
自民党の前職、中谷真一さん、6期目を目指します。
事務所開きには、選対の本部長を務める甲斐市の保坂武市長や県連所属の県議が集まり、強みとする組織力を前面に押し出しました。
自民・前職 中谷真一氏:
「高市政権の継続の是非を問う選挙。私どもはこの選挙に勝ち抜きまして、何としても日本を再び強く豊かにする決意。私も最後の最後まで戦い抜いてまいりたい」
共産党は新人の田中星那さんが立候補する予定です。
共産・新人 田中星那氏:
「子育てをしている中で物価高騰は打撃がある。なかなか大変だと思っている。生活の実感の中から、生活している人たちの身近に感じてもらえる訴えができるように頑張る」
参政党は新人の鈴木大介さんが立候補する予定です。
鈴木さんは事務所開きで「国の政治の方向性の一翼を担えるような政党になる。その一助となりたい」と述べ、保守層への支持拡大を目指しています。














