宮崎県警察本部は、選挙違反取り締まり強化に向けた合同会議を開きました。
26日の会議には、県内13の警察署長や県警察本部の幹部らおよそ100人が出席。
県警察本部の高井良浩本部長が「最近はSNS上の誹謗中傷、虚偽事項の公表の発生が懸念される」などとした上で、「厳正で公平な選挙違反の取り締まりの徹底」を訓示しました。
(宮崎県警察本部 高井良浩本部長)
「選挙運動が法令の規定に基づき、公正かつ自由に行われる。また、選挙期間中における公人と聴衆の安全が確保されることがきわめて重要」
県警察本部は、24日、選挙違反の取締本部を設置していて、今後、1800人体制で取り締まりを強化することにしています。














