きのう、東京・上野動物園の双子のパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」の最後の観覧が行われました。2頭はあす出国する予定で、国内では54年ぶりにパンダが不在となります。
中国へ返還されることが決まった双子のパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」。上野動物園での観覧はきのうが最終日で、多くのファンから別れを惜しむ声が聞かれました。
「こっちがシャオレイで、こっちがシャンシャンです」
「すごく楽しいシーンをたくさんみせてもらったことが、一番思い出です」
「抽選外れちゃって会えないんですけど、ちょっとでも近くにいたくて来ちゃいました。ぜひ(日本に)来て、そしたら全力でまた推しますので、いつでも待ってます」
観覧の抽選倍率はおよそ25倍でした。
2頭はあす、成田空港から出国する予定で、国内では54年ぶりにパンダが不在となります。
上野動物園は2頭がいなくなった後の飼育スペースについて、次のパンダの受け入れに向けた整備などを行う予定です。また、パンダの生態についての展示も検討しているということです。
注目の記事
「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】









