25日午後4時半頃、富山地方鉄道の稲荷町付近で雪の重みで垂れ下がった樹木の枝が配電線に触れてショート、信号システムが停電して地鉄全線が3時間にわたり運転を見合わせました。
富山地方鉄道によりますと25日午後4時半頃、富山市稲荷町付近で、雪の重みにより垂れ下がった樹木の枝が配電線に触れてショートしました。
この影響で、信号システムが停電となり、地鉄電車全線で運転を見合わせる事態となりました。
その後の復旧作業で、約1時間20分後の午後5時50分頃に電鉄富山~越中荏原間を除く区間が復旧し、停電から3時間後の午後7時30分頃にはこの区間も運行を再開しました。
このほか雪の影響で岩峅寺~立山間が、除雪作業のため運休しています。作業はあすも行われるため、岩峅寺~立山間は、あす(26日)の始発から運休する予定です。除雪が終わり次第、運行を再開する見込みです。















