27日に公示される衆議院選挙の長野3区で、参政党の新人・仁科裕貴さんが正式に立候補を表明しました。

仁科裕貴さん:「信州の皆様の新しい選択肢となるべく、我が国日本の未来を守るために立ち上がることにした」
仁科さんは佐久市在住の28歳。長野大学を中退後、映像制作などの仕事を経て参政党に去年入党しました。
仁科さんは、消費税の減税と積極財政への転換で日本経済を立て直すとしたほか、選択的夫婦別姓の反対などを訴えるとしています。

長野3区にはこのほか、中道改革連合の前職・神津健さん、自民党の前職・井出庸生さん、れいわ新選組の新人・山口孝司さんが立候補を予定しています。














