氷のアート作品で街を飾る「氷彫フェスティバル」が松本市で開かれ、多くの見物客でにぎわいました。


松本城をバックに並ぶ迫力いっぱいの氷の彫刻。恒例の「国宝松本城氷彫フェスティバル」は25日まで3日間の日程で開催されました。

氷のアート作品は、県内外の氷彫師たちが、チェーンソーやノミを使い、夜を徹して制作したもので、10体が並びました。


会場には多くの家族連れや外国人観光客が訪れ、気に入った作品の前で写真を撮るなどして冬の芸術を楽しんでいました。

訪れた人は:「初めて来たんですけど、すごく細かく表現されていてすごくきれいだなと思いました」

訪れた人は:「天気も良くて青空とちょっと雪をかぶったお城が映えてとてもきれいでした」


公園には、氷で作られた「ジャンボ滑り台」も設けられ、子どもたちがそりに乗って勢いよく滑り歓声をあげていました。