25日の富山県内は、断続的に雪が降っていて、交通にも乱れが生じています。

富山地方気象台によりますと、富山県内の平野部での雪のピークは過ぎましたが、山間部では、25日夕方まで引き続き大雪による交通障害に注意・警戒が必要です。また、25日夕方まで落雷や突風に注意してください。

25日の富山県内は断続的に雪が降っています。富山地方気象台によりますと、正午現在の積雪は、富山市猪谷で83センチ、砺波で64センチ、富山で34センチ、高岡市の伏木で41センチなどとなっています。

あす午前6時までの24時間降雪量は多いところで平野部で40センチ、山間部で60センチの予想です。

この雪の影響で、国道304号の石川県金沢市河原市町(金沢森本IC口交差点~富山県南砺市川西(川西交差点)間の約16.6キロや、国道359号の石川県金沢市宮野町~富山県小矢部市五郎丸(五郎丸チェーン着脱場)間の約9.9キロ、北陸自動車道の(上り)小松IC~小矢部砺波JCT(下り)小松IC~小矢部IC間の約53.2キロなどで通行止めが続いています。(25日正午時点)

また、特急サンダーバードや城端線・氷見線などでは計画運休が実施されています。最新の交通情報をご確認ください。