任期満了に伴う東広島市長選が25日、告示され、これまでに現職と新人の2人が立候補を届け出て、選挙戦がスタートしました。

これまでに立候補を届け出たのは、届け出順に、無所属・新人でサイエンス作家の大山宏氏。3期目を目指す無所属・現職で自民、立憲、維新、国民、公明が推薦する高垣広徳氏の2人です。

東広島市の人口は、去年12月末現在で19万1300人です。半導体産業などが立地する中、企業の投資促進や快適な生活環境など、次の時代に向けたまちづくりが課題となっています。

立候補の受付は午後5時までです。明日から31日までは、市内11か所で期日前投票が行われます。投票は来月1日で、即日開票されます。