24日、地元の牛乳や乳製品を売り出そうと、『さかわの地乳まつり』が6年ぶりに開かれ、大勢の人で賑わいました。

高知県佐川町では3軒の酪農家が乳牛を育てていて、その生乳を地元の吉本乳業が『地乳』として売り出しています。

まつりは新型コロナの影響で中止されていましたが、今回6年ぶりに開催。牛乳の消費を促し、食のイベントを通じて地域の魅力を発信するのが狙いです。

会場では地乳を使ったミルク担担うどんやミルクスープなどが販売され、訪れた人たちは温かいグルメを堪能していました。

▼男性
「とってもクリーミーでおいしかったです」

また、会場に2頭の仔牛が登場。家族連れらが写真を撮るなどし楽しんでいました。