27日に公示される衆議院の解散総選挙に向けて、県警は選挙違反の取締本部を設置しました。
取締本部は県警本部と県内22の警察署に24日から設置され、午前10時に県警本部の捜査第二課の入り口に看板が掲示されました。

警察によりますと、今回の衆院選を巡っては、県内では小選挙区の候補予定者への投票をSNSで呼びかける事前運動をしたとして、23日までに1人が警告を受けています。
県警捜査第二課の松熊紘史(まつくま・ひろふみ)次長は、「厳正公平な取り締まりを推進し、特に悪質な違反行為に対しては、期日前の事前検挙も辞さない方針で臨みます」と述べました。

衆院選は27日に公示、2月8日投開票です。














