先週、JR山手線と京浜東北線が始発から運転を見合わせたトラブルについて、JR東日本は作業員のミスが原因だったと明らかにしました。

今月16日、JR山手線と京浜東北線は停電で始発から8時間以上運転を見合わせました。

JR東日本はきのうの会見で、田町駅の夜間工事後に、作業員が感電を防止する設備のスイッチを切り忘れ、架線に送電を始めたために停電が起きたと明らかにしました。

先月も、スイッチの切り忘れで宇都宮線の一部区間で運転を見合わせたことがあり、今後は、テレビ電話でダブルチェックするなどの対策をとるということです。