大相撲初場所13日目の23日、長野県上松町出身の御嶽海は正代に勝って、6勝目を上げました。

12日目に東の前頭13枚目の翔猿に敗れて7敗目を喫し、勝ち越すには後がなくなった西の前頭14枚目の御嶽海は、同じ元大関で今場所6勝6敗としている東の前頭8枚目の正代と対戦しました。

立ち合いから前に出た御嶽海は、正代を土俵際まで押し込んだものの、そこから押し返され逆に俵に足がつきますが、ここで体を入れ替え最後は押し出しで勝ちました。

御嶽海は、これで6勝7敗として、勝ち越しに望みをつなぎました。

14日目は、ここまで7勝6敗の西前頭10枚目の琴勝峰と対戦します。