連日、厳しい寒さが続いていますが、この寒さの中、なんと寒中水泳が行われました。
挑戦したのは宮崎第一高校の生徒たちです。生徒たちは無事だったのでしょうか…
宮崎第一高校が毎年行っている恒例行事の寒中水泳。2年生と3年生およそ300人が宮崎市の白浜海水浴場で挑戦します。
(生徒)
「一気に入りたいと思う。一気にこう!」
「寒いですね、緊張する」
(三浦功将記者)
「半袖・半ズボンになった生徒たち。中には上半身裸になった生徒もいます。それにしても既に海に入る前から寒そうですね」
ちなみに宮崎市の午前10時の気温は6.3℃です。
そして、合図とともに生徒たちが一斉に海の中へ飛び込みました。
海水の温度は13℃ですが、生徒たちは若さと元気を武器に刺すような冷たさに耐えます。
およそ10分間、寒さに耐えた生徒たちには、教職員が準備した豚汁がふるまわれました。
(生徒)
「体にしみる」
「おいしい」
「いつもの豚汁より倍の倍、おいしい」
「寒かったけど、3年生最後の良い思い出になった。大学で部活に入るので、大学の部活で目標に向かって頑張りたいと思った」
「この3年間いろいろ乗り越えてきた仲間たちと、最後こうやって思い出を作れて、めっちゃ良かった!てげ良かった!」
「寒中水泳、最高!」
県内の寒さは24日も続く見込みで、24日昼前にかけて小林・えびの地区と北部山沿いでは大雪となるおそれがあり、気象台は路面凍結などに注意を呼びかけています。
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