スーパーの店長は地元出身のフリーカメラマン

名前をそのまま引き継ぎ、装いも新たに営業を始めたのは、地元出身のフリーカメラマン・頼光和弘さんです。

みんなのスーパー店長・頼光和弘さん「地震で家を失ったりとか、大変な苦労している中で僕も何か故郷のためにしたいなと。高齢者の方は特に買い物が不便になっているので、身近なことから日常の何か支えができればと」

被災地の生活支援に取り組む生協の団体グリーンコープや、ボランティアの力を借りながら「みんなのスーパー」が復活しました。

決して広いとは言えない店内ですが、地物の野菜をはじめ食料品や生活用品などが並びます。