地震と豪雨の被害を受けた石川県珠洲市大谷町で、民家のガレージにスーパーがオープンしました。小さな店に広がる笑顔の輪、ふるさとの為にと立ち上がった1人の男性と、住民たちの優しさにあふれた「みんなのスーパー」です。

多くの民家が解体され更地が広がる中、登り旗を掲げる1軒の民家。ガレージの一画を利用し、19日にオープンしたその名も「みんなのスーパー」です。

2025年8月まで営業していた店が閉店し、住民たちは移動販売車を利用するか、15キロほど離れたまちなかまで行く不便を強いられていました。