山形市で、きのう毎年恒例のお茶会が開かれ、園児と留学生たちが「もてなし」の心を学びました。
緊張した表情でお茶室に入る園児たち。

竹田西部幼稚園では園児たちに「もてなし」の心を知ってもらおうと、山形市の専門学校、山形Vカレッジを訪れ毎年、学生たちとお茶会を開いていておととしからは普段日本語や日本の文化を学ぶ留学生も参加しています。


お茶会ごっこを通して礼儀作法を学んできた園児たちは。

留学生たちはこの日が初めてのお茶会。慣れない正座や礼儀作法に一苦労。

「(お茶会では)静かにします。少し緊張します。相手に失礼があっては絶対にいけません」















