自宅需要UP「チルド専門店」も

中華まん人気の広がりを受け専門店も続々と登場。

2025年9月開店
▼『手作り台湾肉包 鹿港』 駒沢店(東京・世田谷区)
▼『孔明道肉饅』(東京・多摩市)
2025年11月開店
▼『Maffe Stand』(東京・原宿)

連日行列となっているのは、大阪土産の定番「551蓬莱」の味を創業者の孫が引き継いだ『羅家 東京豚饅』です。(豚饅4個入・1280円)

関東に6店舗を展開中ですが、JR秋葉原駅の構内にできた最新の店舗は、持ち帰り用の“チルド専門店”。

統括マネージャー・橋本 洸さん:
「これまでは温かい豚饅をメインに販売していたが、明日の朝ご飯、今日の夜ご飯と持ち帰って食べる方が非常に多いので、持ち帰りしやすいようにチルド専門店をオープンした」

コスパも味も◎「1個約107円」

自宅での中華まん需要の高まりはスーパーでも。

コスパ◎味も◎と人気なのは、『食生活♥♥ロピア』の「皮までうまい お肉屋さんが作った肉まん」(3個入・322円)。

1個あたり約107円という安さで、「お肉がとても美味しい。友達にも勧めているけどみんな美味しいって」とリピートする人も。

東京の聖蹟桜ヶ丘店(多摩市)では、「1日500個売れている」とのことで、ロピア全商品の中でもトップクラスの販売数だといいます。

肉まん人気を受け、2025年11月からは「ごま香る胡麻あんまん」(3個入・430円)を新発売。こちらも売上げ好調とのことです。
※価格や品ぞろえは店舗・仕入れ状況により異なります

100均「専用蒸し器」でふっくら

中華まんの自宅需要から、関連アイテムも人気となっています。

『ダイソー』からは、中華まんが1つ入るサイズの「電子レンジ調理器(肉まん用)」(110円)が登場。容器に水を少し入れ、すのこ、肉まんを置いたら、蓋をして電子レンジで加熱するだけ。(※店舗により在庫状況が異なります)

ラップでレンチンしたものと食べ比べてみると…。

羽田部員:
「全然違う。乾きすぎることも下がベタっとすることもなく、均一にふっくらしている」

おやつにも、食事にもスイーツにも。進化する中華まんが、冷えた体を温めてくれそうです。

(THE TIME,2026年1月19日放送より)