中国政府が日本への“渡航自粛”を呼びかけてから2か月。全国の百貨店の去年12月のインバウンド売り上げ高は17.1%減少しました。
先ほど発表された、全国の百貨店の去年12月のインバウンド売り上げ高は519億円で、前の年の同じ月よりマイナス17.1%と大幅に減少しました。客数は50万人で、売上高、客数ともに2か月連続のマイナスです。
中国政府が去年11月から日本への“渡航自粛”を呼びかけている影響で、中国人の客数が4割減少したことなどが響きました。
また、去年1年間のインバウンド売上高は5667億円で、前の年に比べて12.7%の減少です。
来月から中国の旧正月『春節』を迎えますが、今年は中国人観光客が大幅に減るとの予想もあり、売り上げへの影響が懸念されます。
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