2025年10月、同居する双子の弟を浜名湖に突き落とし溺死させたとされる男に対し、静岡地裁浜松支部は拘禁刑3年の実刑判決を言い渡しました。
判決を受けたのは浜松市中央区元魚町の無職の男(65)です。
判決文によりますと、男は体調を崩していた同居する双子の弟に「殺してほしい」などと頼まれ、2025年10月30日、浜松市中央区舞阪町の船着き場で、弟を背後から浜名湖に突き落とし、溺死させました。
静岡地裁浜松支部で1月22日に開かれた判決公判で、來司直美裁判官は「被害者の体調は死を選ばなければならないほどの状況ではなく、安易に犯行に及んだことは厳しく非難を受けるべき」などとして、男に拘禁刑3年の実刑判決を言い渡しました。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感









