宜野湾市の児童施設で、インフルエンザの集団発生が確認されました。今月13日から19日にかけて、職員7人を含む52人の感染が確認されたということです。

沖縄県内では去年9月末からインフルエンザ注意報の発令が継続していて、今月12日から18日の週に報告された1定点医療機関あたりのインフルエンザ患者数は19.78人となっています。徐々に「B型」の感染報告が増えているということです。

県は「すでにA型に罹患した人であっても、B型にも感染する可能性がある」として、「手洗い」「咳エチケット」「換気」などの感染予防徹底を呼び掛けています。

インフルエンザ報告数の推移