2月のバレンタインデーを前に、広島市のデパートではバレンタイン商戦が早くもスタートしました。
そごう広島店で23日から始まったのは「チョコレートパラダイス2026」。普段はなかなか購入できない国内外の人気ブランドチョコレートがずらりと並んでいます。
こちらは、広島店で初登場、リトルマザーハウスの「IRODORI CHOCOLATE 紫陽花 瀬戸内レモン」。日本の四季を表現したというチョコレート。ブルーベリーとレモンのグラデーションが見た目と味で楽しめるそうです。

このほか今年は、クッキーなどを組み合わせたサンド系チョコも人気です。カカオは生産量の減少で価格が高騰し、商品の平均価格が1割程度、上がっているといいます。それでも1万円前後の商品も売れているということです。
そごう広島店 広報担当 山岡奈緒さん
「当店での初登場のブランドを始め、日本初登場のチョコレートも登場している。中でも注目はチョコレートとクッキーなどを組み合わせたサンド系のチョコレートに注目してもらいたい」
「チョコレートパラダイス」は2月15日まで開かれます。














