今月27日に公示される衆議院議員選挙に向け、きょう、県選挙管理委員会が県内の各市町村に投票用紙を発送しました。
衆議院議員選挙は今月27日に公示され来月8日に投開票が行われます。
山形市の印刷会社では、けさ衆議院議員選挙の投票用紙の発送作業が行われました。


県によりますと今回準備された投票用紙は、選挙区用と比例代表用を合わせ195万8800枚です。

人口減少などによって前回2年前の衆院選と比べると1万4000枚少なくなったということです。

きょうは県の選挙管理委員会事務局の職員15人が、投票用紙の入った段ボールを各地域ごとに振り分けたあと、車に積み込んでいきました。
衆議院解散から投開票日までの期間は戦後最短となる16日間です。

今月10日には総務省から最短のスケジュールを想定してほしいと通知があったということです。
県選挙管理委員会事務局 菅原直哉 主事「冬場の選挙ということで雪道になったり路面が凍結したりすることも考えられる。有権者の皆さまには足元に注意していただき投票に足を運びまして貴重な一票を投じていただきたい」

投票用紙はきょう中に各市町村の選挙管理委員会に届けられるということです。














