「寿司といえば、富山」の富山県に北陸初のすし職人養成学校が、ことし3月5日に開校します。
「北陸すしアカデミー」が開校するのは、富山市東岩瀬町の釣具店だった古民家で、改装工事が行われています。

「北陸すしアカデミー」は県内外で鮮魚店を展開するジェイズコーポレーションの子会社が東京のすし職人養成学校と連携しことし3月5日に開校します。

およそ2か月の研修ですしや和食の基本的な技術を学ぶことができます。
第1期の受講生10人はすでに定員に達していて、第2期以降の受講生を募集しています。「寿司といえば、富山」をキャッチフレーズに地域のブランディングを進めている県は、すし職人の担い手不足解消につながると期待しています。















