ポストカードやマスキングテープなど、文具を作る作家の作品を集めた展示販売会が盛岡市のデパートで始まりました。
盛岡市菜園のカワトクで23日始まった「もりおか文具の博覧会miniハッピーペーパーマーケット」は、作家が手作りしたポストカードやマスキングテープなどの文具を集めた展示販売会で、会場には1万種類以上の作品が集められました。

岩手県雫石町のアトリエで、機械を使わずに作られたというノートは、装丁も作家が絵の具で丁寧に描いていて、一つ一つ風合いが異なるのが魅力です。
イベント初日は開店と同時に多くの人が訪れ、目当ての商品を探していました。
作家の個性や作品の温かみが感じられるこの展示販売会は、2月8日までの開催で、23日から3日間は、手書きのイラストが掘られた消しゴムハンコを押す実演も行われます。














