岩手県は23日、奥州保健所管内の教育保育施設で感染性胃腸炎の集団発生があったことを明らかにしました。
感染性胃腸炎の集団発生があったのは、奥州保健所管内の教育保育施設(園児110名、職員67名)です。
1月20日(火)にこの施設から奥州保健所に「複数名の利用者が嘔吐、下痢等の症状が出ている」旨の連絡がありました。
奥州保健所が調査を開始し、1月11日(日)から1月20日(火)にかけて13名に下痢等の症状があったことを確認しました。
有症者は回復傾向にあるということです。
検査の結果、有症者3人からノロウイルスを検出。
施設の食事を原因とする食中毒の可能性は低いと判断しているということです。
これを受けて奥州保健所はこの施設に対し、手洗い及び消毒方法等の二次感染予防対策について指導したとのことです。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









