試合は1チーム7人で2セット先取の3セットマッチで試合が行われます。

3分の制限時間のなかで、相手陣地のフラッグを奪うか、球を相手に当ててアウトにした人数が相手より多ければ勝ちです。
チームを引っ張るキャプテンの阿部健吾さんは、得意とする山なりのボールを投げ相手のスキをつくロブと直球を組み合わせながら、相手にプレッシャーを与えていきます。
北日本雪合戦大会の第1回大会から参加し続ける唯一のチームでもある銭形平次の代表を務める上野克浩さんは、チームが積み重ねてきた歴史が強さの秘密だと話します。

(銭形平次 上野克浩代表)
「(結成当時)野球チームの青年部の活動の中でやっていくうちに、やっぱり面白い昔の人たちも一生懸命やって代をつながなきゃならないと小学生にも教えながらやってきたことがやっと30何年で身を結んだのかなと」
キャプテンの阿部さんも、小学5年生の時に銭形平次のキッズチームで雪合戦を始めました。
大人から子どもたちへ、着実にチームの歴史と強さが受け継がれています。














