水戸市でネイリストの女性が殺害された事件で、逮捕された元交際相手の男が女性に「会いたい」などといった趣旨の電話を執拗にかけていたことがわかりました。
大内拓実容疑者(28)は、先月31日、水戸市のアパートで小松本遥さん(31)の首を刃物で刺すなどして殺害した疑いで、21日、逮捕されました。
警察によりますと、交際関係はおととし冬ごろに解消したということですが、去年5月から6月ごろ、小松本さんに対して「会いたい」などという趣旨の電話をかけるなどして、執拗に面会を求めていたことが新たにわかりました。
交際当時を知る人は…
交際当時を知る人
「初めてできた彼女だとは聞きましたけど。まさかという感じじゃないですかね」
捜査関係者によりますと、事件後、リビングのテーブルには「ご祝儀袋」が。小松本さんの夫は「事件前に外出する際はなかった」と周囲に話しているということで、警察が関連を調べています。
大内容疑者は取り調べに、容疑を否認しています。
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