青森市の除排雪対策本部は22日、道路交通確保のため、青森地区を通常体制から集中降雪等警戒体制に移行したと発表しました。

22日午後4時時点で青森地区の積雪量が94cm、24時間の降雪量が25cmとなったことや25日頃にかけ大雪となるところがある見込みを踏まえてで、集中降雪等警戒体制では緊急車両等の走行経路を確保するため、状況により二段階除雪を行う場合があるとしています。

市によりますとと、市内各地の積雪量は22日午後4時時点で
花園 94cm
内真部50cm
横内 123cm
大谷 120cmなどとなっています。

また、これまでの積雪で市民生活への大きな支障が生じるおそれがあるとして、市全域一体を「通常体制」から「雪害対応体制」に移行し、市民雪寄せ場の排雪実施や屋根の雪下ろし費用の一部助成制度の拡充などに取り組むとしています。