北海道檜山地方の7つの町で、日本海側での巨大地震を想定した防災訓練が行われています。
訓練は、北海道南西沖を震源とするマグニチュード8を超える巨大地震で日本海沿岸に大津波が発生したとの想定で22日から2日間行われます。
乙部町での訓練には、北海道の職員や町民などが参加しています。
会場では、避難所運営支援のための新たなシステムが試験的に運用されています。
これまで手書きだった避難者の受け付けをマイナンバーカードやLINEなどで行うもので、デジタル化の効果を検証します。
参加者
「今日はマイナンバーでやったけど、普段持ち歩いてないしスマホじゃないから‥持ち歩いてればいい話なんだけどね」
会場では、スマートフォンでラジオを聞くことができるアプリ「radiko」のPRも行われました。














