マチおこしにもeスポーツの力を…上ノ国町が出展した理由
堀内キャスター:
ゲーム上の敵をどう倒そうか、試行錯誤しながら、何度も繰り返す、トライアンドエラーのスキルも、eスポーツには詰まっています。仕事をする上での能力にも役に立つと。民間企業はもちろんですが、そこに混じって意外なブースもありました。

●北海道南部の上ノ国町 出展の理由について担当者は…
・地元の高校生が主体になって、eスポーツの大会を企画するなど、eスポーツが盛ん
・町も、関係人口の増加や活性化のヒントになると考えているが、専門知識を持った職員がいないので、eスポーツやゲームに長けた人材を求めているそう

コメンテーター 猪口純路さん(小樽商科大学教授):
若者たちのリアルとバーチャルの垣根が低くなっている中で、有名ブランドもメタバースの中でマチ、店、カフェをつくったり…その中で時間を過ごしてもらうことでブランドの価値をあげていることがすでに行われています。メタバースと現場を行き来したり、そういうことを通じて、特産品を知ってもらったり、マチをしってもらったり…いい取り組みなのでは。
堀キャスター:
eスポーツ、プログラミングも含めて、こういう人材は地方にはなかなかいないので、複雑な機械やデバイスと言われても少し抵抗がある。若い人たちは新しいことにチャレンジするのに抵抗がないのかもしれない。
堀内キャスター:
チャレンジ精神などそういうスキルもeスポーツには含まれているのでは。
堀キャスター:
理解する大人が増えると、どんどん環境は変わっていく気がします。














