「市民感覚と司法がかけ離れている」
長文恵さん:
「実際にあの道路を封鎖して、同型の車で立証実験が可能かということを考えても無理に等しい。そういった立証をしなければ、危険な悪質な行為が認められないという現実を突きつけられました」
一審の裁判員裁判では認められた「危険運転」。長さんは「市民感覚を反映した一審の判決が尊重されなかった」と悔しさをにじませました。

長文恵さん:
「一審が裁判員裁判という国民から選ばれ、意見を取り入れた判決だったことを考えると、一般市民感覚と司法がこれだけかけ離れているというのを改めて感じる判決だった」














