衆議院議員選挙に向けて新たな動きです。
参政党はきょう、衆院選 山形1区と3区にいずれも新人の2人を擁立すると発表しました。
きょう、参政党は山形市で記者会見を開き、衆院選山形1区に新人の櫻田恭子さん、3区に同じく新人の遠藤和史さんを擁立すると発表しました。

きょうの会見には、櫻田さんが出席しました。
山形1区に出馬予定の櫻田さんは山形市出身、山形市在住の44歳。山形大学付属中、山形中央高校体育科を卒業後、語学留学のためカナダの大学で学びました。
帰国後、山形市国際ドキュメンタリー映画祭に外国語スタッフとして参加するなどし現在は、夫とともに自営業で英会話講師として働いています。
3人の子どもを育てる櫻田さんは、子育てをする中で教育のしにくさを感じたことが政治家を志した1つのきっかけだということです。
参政党から衆院選県1区に出馬 櫻田恭子さん「得意分野としてはやはり教育ですので、子どもが学校で偏差値、点数にこだわらず、自分の得意分野を生かして将来どんな職業に就いたとしてもしっかりその職業に自身を持ってしっかり所得保障ができるような社会をつくっていきたいと思います」

また、山形3区に出馬予定の新人・遠藤和史さんは、山形市出身で川西町在住の60歳。現在、新庄市の東北農林専門職大学で稲作について学んでいて兼業農家でもあります。

参政党山形県連は、それぞれの選挙区で去年の参院選を上回る得票を目指すとしています。














