飲食店「メリット全くない」
一方、食料品とは事情が異なるのが「外食産業」です。食料品とは違い、外食の消費税率10%は今のところ変わる予定はありません。
しかし、食料品の消費税ゼロ案について、店側は厳しい表情を浮かべます。

大衆酒場エリア55 田淵大さん「飲食店にとってはメリットは全くない。むしろデメリットしかないと思う」
こちらの店では、ごはんおかわり自由のランチを税込み800円に抑えてきましたが…。
田淵さん「増税に近いイメージを感じた。値上げをしなくちゃいけない可能性がある」
小売りと外食、それぞれの現場で「食料品消費税ゼロ」への受け止めは大きく異なっているようです。














