参政党沖縄県連は21日会見し、衆議院選挙の沖縄1区から3区に公認の新人候補を擁立すると発表しました。
衆議院沖縄1区には、新人で琉球大学名誉教授の和田知久さん。沖縄2区には、新人で管理栄養士の吉田悠里さん。沖縄3区には、新人で人材育成企業経営者の仲間暁子さんを、それぞれ党公認候補として擁立します。
▼和田知久氏
「少なくとも5年くらい全ての消費税をゼロというのを実験して、その間に国民が消費を上げて。消費税を無くした方が景気が良くなるよねと。そういうことを一回やる必要がある。そこが一つと、あとは少子化対策です」

▼吉田悠里氏
「食料安全も含めて、食は国防にも繋がることだと思います。それから、減税。生活を支える、暮らしを支える。そういった部分をお伝えしたいと思います」

▼仲間暁子氏
「地元の企業が元気になるような政策を進めていきたいのと、あと第1次産業というのは、国防に繋がるということで、国内自給率は上げていきたい。県内自給率も上げていきたい」
参政党は、高市総理の政策は党の政策と近いと評価しつつ、消費税減税や少子化対策、外国人労働者の受け入れに関する政策を進めるために、党を飛躍させたいとしています。














