沖縄本島有数の米どころとして知られる名護市羽地で、一期作米の田植えが始まりました。
「羽地ターブックヮー」の愛称で親しまれている名護市羽地の田んぼでは、今月上旬から一期作の田植えが行われています。
この田んぼは、冬場はコスモスが植えられ、色とりどりの花が咲き誇っていましたが、先月にはすべて肥料としてすき込まれ、今では一面に水が張られています。

10日、12センチほどに育った「ひとめぼれ」の苗が、田植え機でテンポよく植え付けられていました。
▼宮里武一さん
「今回は本当、もう最高です。去年のように台風がなければね、豊作だと思いますけど、自然には勝てないですからね。自然との勝負ですよ」
植え付けられた苗は6月下旬から7月にかけて、羽地米として収穫されるということです。















