私自身も、1人親家庭で育ち、大学時代母が一生懸命働きながら、大学に通わせてくれました。しかし、それだけでは大学の学費は賄えず、奨学金を借りて、どうにか卒業ができました。今でも返済中です。

同じような思い、苦しい思いを抱えている若者世代の皆さん。そして若者だけではない、多くの県民の皆さんが今暮らしが大変なんです。私はこの暮らしが大変というところを解決していきたい。そして、それを置き去りにしたままの今の長崎県政を大きく変えたいんです。

皆さん、昨年11月、ニューヨークでマムダニさんという方が市長選に当選されたことをご存知でしょうか?マムダニさんは当初は勝てない。勝つのは無理だと言われていた候補でした。しかし、ニューヨーク市民が物価高で苦しむ中で暮らしを守ろうと、ぶれずに訴えてきました。その力でなんと勝利をしたんです。できないと思っていたことを実現したんです。