21日夕方、札幌市厚別区の市道で、走行中の軽乗用車から左前タイヤが外れる事故がありました。
21日午後5時すぎ、札幌市厚別区厚別中央5条2丁目の市道で、走行中の軽乗用車から左前タイヤが外れました。
タイヤはそのまま転がり、道路脇の雪山にぶつかって止まりました。
巻き込まれた人はいませんでした。
現場はJR函館線にまたがる跨線橋で、軽乗用車は下り坂を南へ向かって走っていました。
警察によりますと、軽乗用車を運転していた30代の女性は、「11月くらいに自分でタイヤを交換した。外れる直前にガタガタと音がしたが、氷がぶつかった音かと思っていた」と話しているということです。
警察は、タイヤのナットのゆるみなど、定期点検を呼びかけています。














