「青森2区」で異例の対応も
今回の衆院選では、「青森2区」で異例の対応がとられています。
県内最大の労働者団体「連合青森」は今回、中道改革連合へ参加する新人の松尾和彦氏(62)、国民民主党の新人・金濱亨氏(37)の2人を推薦することを決めました。
定数が1の選挙区で、複数の候補の推薦は連合青森では初めてだということです。

この決定を踏まえて、連合青森の組織票がどう動くかが、選挙情勢を左右することになります。

そして、連合青森はこのほかに「青森1区」では升田世喜男 氏(68)、3区では岡田華子 氏(45)、いずれも中道改革連合へ参加する現職を推薦することを決めています。














