都市部でも雪警戒を

日本海で発達した強い雪雲の帯(JPCZ)が、勢いを保ったまま関ヶ原付近や山を越えて、名古屋や大阪の平地に流れ込む見込みで、都市部でも雪に警戒してください。

雪はいつまで?寒さの出口は26日(月)か

◆雨雪シミュレーション ◆寒気シミュレーション

最強寒波は「三段構え」で居座り、出口が見えない長期戦となります。

第一波(21日〜22日): JPCZによる猛烈なドカ雪。太平洋側も積雪の恐れ。

第二波(24日〜25日): 冬型の気圧配置が再び強化。 日本海側で積雪がさらに増えるほか、普段雪の少ない四国地方や太平洋側の平地でも大雪となる所がある見込みです。 四国でも20センチの降雪が予想されており、週末の移動には厳重な警戒が必要です。

出口(26日): 高気圧が張り出し、西からようやく寒波が緩む見通し。