今シーズン例年より1か月早く警報が発表された、大分県内のインフルエンザは減少傾向から一転、5週ぶりに患者が増加しました。
1月18日までの1週間に県内58の医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は1243人で、前の週から366人増加しました。県内では警報が続く中、12月中旬以降4週連続で患者が減少していましたが、5週ぶりに増加に転じました。

保健所別では日田市などの西部が最も多く30人、佐伯市の南部が29.8人、東部、大分市と続き広い範囲で再び感染者が増加しています。
県内では新学期当初はなかったものの、1月14日から再び学級閉鎖が出始め、県教委の21日午後4時現在のまとめによりますと、大分市や別府市、中津市など5つの市と町の小中高校合わせて8校で学年、学級閉鎖となっています。














